赤ちゃんに安全な暖房器具「エアコン」

これからさむーい冬がやってきますね。
朝晩はずいぶんと冷え込むようになってきたので、そろそろ暖房器具を出してもいいかな?と
思うような季節になってきました。
寒くなってから暖房器具の準備をするよりも、本当に寒くなる前に準備をして冬の到来を望みたいものですね。
さて、暖房器具にも色々ありますが、赤ちゃんにとって安全な暖房器具といったらエアコンです。
エアコンは温度を設定しておくだけで、常に快適な温度に保つことができます。
特に赤ちゃんはまだ体温調節がうまくできないため、大人が快適な温度にしてあげる必要があります。
寒すぎてもいけませんし、暑すぎてもいけません。
適温の26度くらいを保つように設定しましょう。
エアコンで26度に設定してもずっと26度を保っていれたらいいですが、少し暑すぎ足りする場合は
温度を下げたりしてうまく調節をしましょう。
エアコンは夏の冷房よりも冬の暖房の方が電気代がかかるそうです。
冷やすよりも温める方が電気をくうと言われています。
ですので、冬場はできれば温度をあまり上げずに極力低い温度に設定したいものです。
設定温度が一度違うだけでも電気代も違ってきます。
エアコンや電気ストーブ、カーペットなどで、エアコンを使いつつも他の暖房器具をうまく
併用して適度な温度を保って、赤ちゃんが快適に過ごせるように配慮してあげたいものです。
電気ストーブを使うときなどは赤ちゃんから目を離さないように十分注意しなければなりません。