電気マットの種類

冬の寒い時期は床が冷たくて、足元がどうしても冷えますよね。特に、冷え性の人にとっては、足の冷えはこの時期の悩みでしょう。また、イスに座った時におしりがヒヤッとするのもイヤですよね。そこで、ひんやりと寒さを感じる足元や、座ると冷たいおしりを暖めてくれるのが「電気マット」です。寒い冬にいろいろな場面で役立つ電気マットについて種類別に紹介します。
電気マットには、大きく分けて3つの種類があります。まず1つは“じゅうたんタイプ”です。これは、ホットカーペットを小さいサイズにしたもので、じゅうたんやラグにヒーターが入っています。じゅうたんだけでも暖かいものなので、ヒーターのスイッチを入れなくても普通の敷物としても使えます。
次は、“フローリングタイプ”です。このタイプはフローリング調なので、サッと拭くだけで掃除ができるのが特徴です。防水加工されているものもあるので、食べこぼしや水分を含んだ汚れも拭くだけできれいになり、小さな子どもさんのいるご家庭にはおすすめです。
もう1つは、“ミニマットタイプ”で、座布団くらいの大きさのものから、たたみ1畳くらいの大きさのものです。座布団くらいのものは、なかなか自分では温度調整しにくいオフィスのデスクの足元にも、場所を取らずに敷くことができ、快適に暖めることができます。このタイプは、価格も安いですし、どこでも使えて導入がとても簡単なので、1人暮らしの方におすすめです。