赤ちゃんのためなら少し高価なオイルヒーターも!

赤ちゃんが生まれると、それでなくてもベッドや洋服やおむつやミルク・・
赤ちゃんのためにかかる費用がとんでもなくかかります。
でも、そんなかわいい赤ちゃんのためならお金が少しくらい高くてもどうってことない!って家庭もあるでしょう。
そんな赤ちゃんのいるご家庭で、安全な煖房器具を買おうと思っているご家庭にオススメするのは、
オイルヒーターです。
オイルヒーターはなんといっても、本体の値段がそこそこします。
もちろん価格はピンキリですが、大体20,000円から40,000円といったところでしょう。
さらに、本体ももちろん高いのですが、使用するための電気代も高めになります。
オイルヒーターの難点といったら、価格と電気代が高いということでしょう。
ですが、赤ちゃんのためなら!と思っているご家庭の方にはとってもオススメ。
やはりなんといってもすぐに暖かくなるというのが最大のメリットです。
煖房器具は、もちろん寒いときに使いますのでいかに早く暖かくなるか・・が重要です。
オイルヒーターは体の芯から暖まりたい!という方にもオススメなんですよ。
あとオイルヒーターを使うメリットといえば、ヒーターの電源を切ったあとでも
温度の下がり方がゆっくりなので、しばらく暖かいのが続くということです。
ファンヒーターやエアコンは切った後すぐに寒くなりますよね。
その点オイルヒーターはオススメです。
またオイルヒーターはエアコンなどに比べると乾燥しにくく、空気も汚しません。
電気代を考えないのであればオススメですよ!

赤ちゃんがいる家庭にオススメ!オイルヒーター

冬も近づいている今日この頃、今年はどんな器具で暖をとろうかと悩んでいる家庭も多いはず。
しかも今年は好奇心旺盛の赤ちゃんもいるため、安全に使える器具が望ましいなんて方もいるでしょう。
赤ちゃんがいても安心安全に使える暖房器具っていったい何があるのでしょうか。
エアコンももちろんオススメですが、エアコンだと頭が痛くなる・・・なんてことを訴えたりして
意外とエアコンが苦手だという人も多いでしょう。
そんなママが赤ちゃんと安心して使える暖房器具に「オイルヒーター」があります。
オイルヒーターはキャスターもついているため、持ち運びもとっても便利。
昼間はリビングで使って、就寝時には寝室に持って行って寝る前や起きた時に使用することもできます。
オイルヒーターのメリットはやっぱり温風が直接当たらないため、好奇心旺盛の赤ちゃんにも安心。
ただかなり重たいので、持ち運びに便利といっても階段を上がっての持ち運びには不向きです。
同じフロアーで持ち運びするには便利ですね。
そして重たいがゆえ、倒れる心配もないためその点は安心して使えます。
またデメリットとしては電気代がかなりかかることが難点ですが、じんわりとした暖かさのため
室温を一定保つことには優れいている暖房器具です。
うまく利用するためには、最初はエアコンで部屋を一気に暖め、そのごオイルヒーターに切り替えて使用するという
使い方がオススメです。
価格は10~13畳用で、およそ40,000円弱程度です。

「オイルヒーター」や「パネルヒーター」の選び方

「オイルヒーター」や「パネルヒーター」は、均一で快適な暖かさということで、とても人気のあるヒーターの種類です。それでは、購入する時に確認して欲しい、安全性や便利機能などについて紹介します。
オイルヒーターは、電気でオイルを暖めてそれを循環させて放熱するので、暖かくなるのに時間がかかりますが、穏やかな暖かさで部屋全体を暖める効果があります。一方、パネルヒーターは、立ち上がりが早くすぐに暖かくなります。また、電気ヒーターがパネルで覆われているので、安全性も高いです。
このように、オイルヒーターとパネルヒーターは、仕組みや特徴が異なりますが、どちらも風が出ないタイプの暖房器具ということは同じです。できるだけヒーターの場所を取りたくない場合は、コンパクトに設置できるオイルヒーターや、薄型のパネルヒーターを選ぶと良いでしょう。
選び方のポイントとしては、消費電力と適応畳数を確認することです。まず、日本の家庭用のコンセントは、最大で1500Wです。そして、消費電力は最大でも1500Wということで、部屋の大きさで表すと10畳が限界となります。そのため、1台では10畳大きい部屋を十分に暖めることは難しいことを覚えておきましょう。
消費電力と適応畳数は、1500Wで10畳まで、1200Wで8畳までが目安ですが、1500Wでも8畳までの製品もあります。このように違ってくるのは、省エネの性能によるので、消費電力と暖められる部屋の広さをよく確認して、同じ消費電力ならできるだけ適応畳数の広いものを選ぶと良いでしょう。
基本的に、長時間使う目的で購入を考えると思いますが、それだけ電気代も高くなります。省エネ性能の優れたモデルだと本体価格は高くなりますが、電気代は安くなるので、長い目でみればお得になるのでよく考えましょう。
オイルヒーターは電源を入れてすぐには暖まりませんが、スイッチを消してからも余熱で暖かさが残るので、タイマー機能が付いているものがおすすめです。タイマー付きのものでも、設定の種類はいろいろあるので、自分の生活に合ったものを選びましょう。中には、時間ごとに温度設定ができるものもあり、いつも自分のタイムテーブルが決まっている人は、そのようなものを探してみると効率良く使えると思います。

「オイルヒーター」の電気代

「オイルヒーター」は、空気を汚さずに、部屋を暖めてくれるヒーターの種類です。空気の乾燥も防ぐことができ、とても体に優しいヒーターということで、人気のあるオイルヒーターです。しかし、本体価格が安くないことと、電気代も高くなることでも知られています。それでは、オイルヒーターの電気代について紹介します。
オイルヒーターは、暖まるまで時間がかかりますし、長時間使う家庭が多いようなので、それだけ電気代も高くなります。実際にオイルヒーターを使用しているご家庭は、電気代が5,000円~15,000円くらいアップしてしまうようです。もう少し細かく見ていくと、1時間あたりの電気代は、弱モードで約15円、強モードで約30円~40円くらいになるようです。強モードで1日つけっぱなしにすると、月額の電気代は25,000円を超えることになります。
オイルヒーターは電気代が高いことがデメリットですが、空気が乾燥しにくかったり、自然な暖かさを実現してくれたり、体に優しかったりという優れたメリットもたくさんあります。そのため、この種類の暖房器具は、使用の仕方を工夫することで、効率よく快適な暖かさにしてくれます。
たとえば、部屋が暖まってくるまでエアコンを併用する方法です。オイルヒーターをつけて、部屋が暖まるまで強モードで運転すると、電気代がかなり高くなってしまいます。そのため、エアコンなどの暖房器具と併用して、先に部屋を暖めておくことで、オイルヒーターを弱モードでも効率よく暖めることができるのです。
また、オイルヒーターは、電源を切っても少しの間は暖かい、という特徴があります。そのことを利用して、就寝前に早めに電源を切ったり、出かける時間がわかっていれば、逆算して20分前には切ったりすると良いでしょう。
オイルヒーターは、部屋を25度~28度にまで上げるパワーはないです。そこまで温度を上げるとしても、強モードでずっと運転しないといけなくなります。それではかなり電気代がかかってしまうので、設定温度は20度前後にして、自分でもなるべく暖かい格好をするようにしましょう。