赤ちゃんにとって安全な暖房の条件とは!?

今年は赤ちゃんと一緒に冬を過ごすというご家庭の方は、どんな方法で暖をとろうか悩んでいるかもしれません。
いつも通りの暖房器具をいつも通りに使えばいいというわけではありませんね。
いつも通りの暖房器具を使うにしても注意しながら使わなければなりません。
また、新しく赤ちゃんにとって安全な暖房器具を買うにしても、どんな機能がついているのかよく把握してから
購入する必要があるかと思います。
そこで、赤ちゃんがいる家庭にとって安全な暖房器具の条件とは何があるんでしょうか。
まずは、ハイハイをする好奇心旺盛な赤ちゃんには、手で触ってしまってもやけどをしないもの。
そして、もし不意に倒れてしまったとしても、電源がOFFになるような機能がついているタイプで
火事にはならないもの。
新しく赤ちゃんにとって安全な暖房器具を買おうとしているご家庭の方は、こんな注意が必要です。
まずは、その電化製品に安全な機能がついているか。
絶対的についていてほしい機能「チャイルドロック」。
そして、もちろん転倒したら電源がOFFになるという機能。
ファンヒーター系ではなくて、エアコンの購入を検討しているというご家庭の方は、加湿機能付きの
エアコンを購入すると良いでしょう。
エアコンは、空気を乾燥させてしまいますので、加湿も行える機能がついていることが望ましいです。
加湿機能がついているエアコンはお値段も跳ね上がりますが、加湿器を同時に買ったと思えば
電気代は一つですみますので、加湿機能付きのエアコンを買った方がお得かもしれません。

犬にヒーターは必要か?

ヒーターには、温風が出る「ファンヒーター」や、熱を発する「パネルヒーター」、オイルを暖めて放熱する「オイルヒーター」、放射熱を発生させる「ハロゲンヒーター」などがありますが、ペットの犬にもこれらは必要なのでしょうか?
犬は、体中が毛で覆われていますが、冬の時期は寒さを感じるので、暖房器具の前に陣取る光景を見たことがあると思います。では、「犬にとってヒーターは必要か?」と言われれば、「あったら良いけど、なくても良い」という答えになるでしょう。必要ではないかもしれませんが、あったら犬にとっても心地よいものということです。
暖かくて心地よいので、ヒーターをつけていると、ヒーターの近くで動かずにそのうち寝てしまう、というワンちゃんも多いでしょう。でも、あまりに近くて、ワンちゃんの体に良くないのでは、と心配になりますよね。
犬は、自分で体調管理をすることができるので、暑いと感じたらヒーターから離れますし、喉が渇けば自分で水を飲みに行きます。また、眠ってしまったから気づかないのでは、と心配する必要もなく、犬は眠りが浅いので、脱水状態になったり体温が上がり過ぎたりすることはないのです。
それでも、ワンちゃんの体がとても熱くなって心配、という飼い主さんは、ストーブガードなどのストーブに近づけないようにする柵を用意すると良いでしょう。また、ヒーターを使いたいのなら、低温でやけどなどの心配も少ない、犬用のヒーターも販売されているのでおすすめです。
ヒーターにはさまざまな種類がありますが、ワンちゃんの体が熱くなっていると、やけどの心配のほかにも、皮膚が乾燥してしまう恐れもあります。乾燥がひどくなると、体がかゆくなったりフケが多くなったり、脱毛になったりする可能性もあります。特に、肌の弱いワンちゃんは気を付けましょう。
また、ヒーターの多くの種類にはコードが付いていますが、そのコードを噛んで感電したり、コードに付属している金属やゴムなどを飲み込んでしまったりすることもあります。犬用のヒーターは、そのような危険性も考慮して作られているので、やはり犬用のヒーターの方が安心です。