赤ちゃんがいる家庭での暖房器具の使い方

今年は赤ちゃんと一緒に冬を乗り越えなくてはならないというご家庭もあるでしょう。
ですが、赤ちゃんがいるといつも通りの生活を送ればいい・・というわけでもないんです。
寝ているだけの赤ちゃんでも、いつも通りに暖房を使えば乾燥の原因になったりしますし、ハイハイをする赤ちゃんなんかは好奇心旺盛ですので、動くもの音の出るものに触りたがります。
そもそも赤ちゃんにとって暖房というのは必要なのでしょうか。
赤ちゃんは大人よりも平熱が高いので、着せる服は大人よりも一枚少なめにと言われますが、
赤ちゃんは自分で体温を調節するのがまだ苦手です。
ですので、大人が赤ちゃんにとって適度な温度を保ってあげなければなりません。
病院で赤ちゃんを産むと、退院するまで新生児室にいることになると思いますが、その新生児室の
温度は26度くらいになっています。
看護師さんからも退院してから、自宅でも26度くらいを保つようにと言われるはずです。
ということで、26度を保つくらいの温度を設定しなければならないのですが、エアコンを使うにしても
石油ファンヒーターを使うにしても、熱くなりすぎないように、また空気も乾燥しないように
注意が必要になってきます。
さてに、石油ファンヒーターを使う際には吹き出し口に赤ちゃんが触れぬようなんらかの
対策をしなければなりません。
暖房もつけているのに赤ちゃんに厚着をさせると大人は適温だと感じても、赤ちゃんにとっては
暑く感じているかもしれません。
赤ちゃんはとても汗っかきだということも忘れずに着せる服にも注意が必要です。